経営理念とビジョン・展望

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株式会社アマブンの活動は2015年9月17日からスタート致しました。

代表者である私、中城裕貴は30歳を超え、大阪を拠点として活動しております。

幼少期に日本のバブル崩壊、両親の不仲によってツライ時期を過ごしてきました。

その幼少期の経験から「私と同じツライ想いをする子ども達を一人でも減らしたい」

そのためには「地域貢献」、「恵まれない子ども達のためのチャリティ活動による社会貢献」をしたい。

私たちの想いを形にするためには、会社員としてでは限界があるため、会社を経営することとしたのです。

なぜ、私たちは「プレハブ」をメインとして扱っているのか。

私たちがメインの商材として「プレハブ」を取り扱っている理由。それは、

「1995年1月17日の阪神淡路大震災」

大阪に住んでいた私は、震源地ではないものの。これまでに体験したことがない揺れを経験しました。

「また揺れるかもしれない」という恐怖からトイレにも行けず、寝ることさえ出来ない日々を過ごし、ただニュースを見て過ごす

そんな時、ある光景を目の当たりにしました。阪神淡路大震災によって、道路は変形し遮断され、住宅も倒壊。

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※神戸新聞より抜粋

そして、家が倒壊して住む場所がなくなった方々へ提供されたのが「簡易プレハブ」

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この「簡易プレハブ」で確かに「住むだけの場所」は確保されました。しかし、「冷房器具、暖房器具が使えないプレハブ」、「シャワーなどの入浴設備」など。

少しでも快適に暮らせるという意味では、まだまだ程遠い「プレハブ」ばかり。

その不便さが原因で孤立したり、ストレスで家族と不仲になって離れてしまったり、幼少期にツライ経験をした私からすれば想像は容易です。

それならば、その不便さを少しでも解消し、少しでも価格を抑えて、少しでも「高機能なプレハブ」を提供することが私が出来る「地域貢献、社会貢献」だと想い「プレハブ」をメインとして取り扱っております。

今後のビジョン・展望について

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弊社のこれからの「ビジョン・展望」としては、

・自然災害などによる貢献のため、理念に共感していただける取引先様の拡充

・安価で高機能なプレハブ商品の拡充

・カフェや住宅として扱える高機能プレハブの拡充

・年々需要が高まっている中国などアジアへの販路拡大

・プレハブに付随する商品(家具など)の販路拡大

・高品質なタイ商品を輸入し販売しリスクヘッジ

上記のビジョン・展望を図っております。

近年の日本では、「観測史上最強の大型台風」が到来したり、日本各地で「震度6以上の大地震」が起こったり。と日本各地で「簡易施設」、「応急施設」として「プレハブ」の需要が高まっております。

被災された方々を一人でも多く支援し、快適な生活に取り戻していただくためにも弊社の理念に共感していただける取引先様の拡充が必要となっており、日々、全国各地へと出張し多くの経営者様と交渉を重ねております。

また、近年では「自然災害」などの「簡易施設」、「応急施設」としてだけではなく、「カフェ」や「住宅」としてでも需要が高まってきております。

カフェ

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住宅

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さらに世界の最大マーケットとも称されている「中国」でも「プレハブユニットハウス」への需要が年々増加しているため販路拡大を考えております。

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※中国最大の通販会社「アリババ」で「98154点」の商品が陳列

実際に台湾・香港を現地調査

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今後は「プレハブユニットハウス」に関連する「家具」などについても取り扱い商品を増やし、少しでも「高機能で住みやすいプレハブ」を提供すると共に経営安定化を図っていきます。

さらに日本人と同じように真面目で手先が器用なタイの方が作る商品を日本でも多くの方に手にとって少しでも満足して、生活を良くしていただくためにもタイから輸入した商品を販売することに力を注いで参ります。

代表取締役 中城 裕貴


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