ユニットハウスとプレハブハウス、コンテナハウスの違い

ユニットハウスとプレハブハウス、コンテナハウスの違い

世の中には「ユニットハウス」、「プレハブハウス」、「コンテナハウス」といった種類がありますが、
弊社がなぜ「ユニットハウス」を販売しているのかについて違いなどからお伝えしておきます。

プレハブハウス、コンテナハウスの特徴

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あらかじめ工場で部材を製造し、設置現場にて組み立てを行います。そのため、現場での施工期間が10日間といった形で長いことがほとんどです。

また使われている部材が「鉄骨」ではなく、「木造」を使われていることが多く「耐震性が低い」ともされています。

ユニットハウスの特徴

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全施工のうち約8割が工場で製造されます。製造された箱型構造の建物はトラックで設置現場へと搬入され、簡易的に建て込みができます。

なので、プレハブハウスやコンテナハウスと違い、設置現場の基礎工事さえ完了していれば現場での設置施工期間は「約1日」で完了します。

また、ユニットハウスは「ラーメン構造(フレームを鉄骨で組み立てる)」という工法を使っているため「木造」よりもはるかに「耐震性」に優れています。

さらに、組み合わせをすることで大きさも自由に選べて見た目も一般的な住宅と同じようにすることも可能です。

そして、移動・撤去作業が自由なため、引越しをしたい場合でもユニット毎に分解をしてほかの場所へとトラックで運べるため「コストパフォーマンス」にも優れています。

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